おんつじの資産育成記~投資信託と米国株で楽にお金を育てる

インデックス投資と米国株の記録。流れに身を任せてお金を増やす。

投資信託は低コストなファンドを選ぶべき。消費税が投資に与える影響。

「投資信託は低コストなものを選ぶべき!」 巷で良く言われることですが、最近その大切さを痛感しました。 「投資信託のコストはリターンを下げるから?」 それはそうなんですが、もっと身近な問題があることに気づいたんです。 それは、、、、 消費税です!…

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)や楽天VTのリスク

「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」や「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)」は、世界中の株式に分散投資することを可能としたインデックスファンドです。 先進国、新興国の株式にまとめて投資できる大変便利な代物です。 ですが…

インデックスファンドはコストだけで選んではいけない

何かとコストが注目されがちなインデックスファンドですが、本当に重要なのはコストではありません。 大切なのは運用成績をベンチマークとなるインデックスに、どれだけ近づけられるかです。 コストはそれを達成するために必要な条件であり、必ずしも最重要…

世界の株価が急落する中、Jリートの分散投資効果が発揮される

10月が始まった矢先に米国株が急落。それに連れ立って日本や欧州、新興国の株価も下落となりました。 お金が消えていく様を見るのは、いつでも悲しいものです。 こんな時こそ、分散投資によって下落ショックを和らげたいところ。 だけど、株式の中だけで分散…

マコーミック(MKC) 2019年Q3決算 株価が急上昇 営業利益の成長が続く

私のお気に入りの銘柄でもある、世界最大のスパイスメーカ「マコーミック(MKC)」。 10月1日に2019年Q3の決算を発表しました。 EPS(1株あたりの利益)が市場予測を上回り、2019年のガイダンスも上方修正と堅調な結果を叩き出しています。 マコーミック(MKC) …

IVVとマクドナルド(MCD)を買いました。今月の投資成績 2019.09.29

ブログを始めて1年が経ちました。 ようやく月5万PVに達したと思いきや、先週からアクセス数が激減。 Googleのコアアップデートが走った影響のようで、Googleからの流入数がかなり減っていました。 心が折れそうです。。。 でも、投資活動の心は折るわけには…

SBI・バンガード・S&P500よりeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を選ぶべき?

『SBI・バンガード・S&P500・インデックスファンド』は米国の株式指数S&P500に連動するインデックスファンドです。 信託報酬は0.0938%と、低コスト化が進むインデックスファンドの中でも圧倒的な低コストでの提供を開始しました。 では、この「SBI・バンガー…

SBI証券が米国株の逆指値注文に対応。米国株取引で他社より有利に立てるか?

「SBI証券」の米国株取引がさらに便利に。10月7日から逆指値での取引が可能となります。 これで夜も安心して眠れますか? SBI証券の米国株取引に逆指値注文が追加。損切・利益確定の自動化が可能に。 SBI証券は10月7日から米国株の逆指値注文に対応します。 …

たわらノーロード先進国株式が信託報酬引き下げ。実質コストは最安か?

インデックスファンドの低コスト争いをリードしてきた「eMAXIS Slim先進国株式」と「ニッセイ外国株式」に強力なライバルが現れます。 アセットマネジメントOneが販売する「たわらノーロード 先進国株式」です。 「たわらノーロード 先進国株式」は10月1日か…

全世界株式インデックスファンドの長所は? 未来の備えと新興国の株価対策

インデックスファンドの中には、1本で全世界の株式に投資できるファンドがあります。 「楽天VT」、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」、「SBI・全世界株式・インデックス」あたりが代表的なファンドです。 ここ数年は米国以外の国の株価が不…

マイクロソフト(MSFT)の配当金が11%増配 豊富なフリーキャッシュフローがもたらす株主還元

「株主に降り注ぐはマネーの雨?」 マイクロソフト(MSFT)が11%の増配と新たな自社株買いプログラムを発表しました。 AzureやOffice365で稼ぎまくった現金を株主にしっかりと還元。 この企業には米国株の魅力が詰まっています。 マイクロソフト(MSFT)の配…

楽天VTIと楽天VTの最新の実質コストをeMAXIS Slimシリーズと比較

世界の株式に投資をする「楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天VT)」と 全米の株式に投資をする「楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)」。 それぞれ第2期の運用報告書が交付され、最新の実質コストが明らかになりました。 思っていたよりも…

米国株・ETFの手数料はSBI証券+住信SBIネット銀行で安くなる

米国株への投資を始める場合、どの証券会社を選ぶべきでしょうか? 銘柄の豊富さや使いやすさ等、選ぶ基準は様々ですが、手数料の面ではSBI証券がお得です。 SBI証券と住信SBIネット銀行を組み合わせることで、米国株を購入する時の為替手数料を安くできるか…

ひふみ投信を解約した理由はポートフォリオを壊すから

「ひふみ投信」は日本で最も人気のある投資信託の一つです。 かつては日本の中小型株を中心に投資することで、TOPIXや日経平均を圧倒するパフォーマンスを発揮。メディアに取り上げられたこともあって人気を集めました。 しかし、現在は少し状況が違います。…

国内リートのインデックスファンドのおすすめは?コスト、利回りから比較

日本国内の不動産に間接的に投資できる国内リート(Jリート)は超低金利環境が追い風となり、高パフォーマンスが続いています。 Jリートは株式との相関性が比較的低く、分散投資先としても注目したい投資対象です。 そのJリートに最も簡単に投資できる方法は…