おんつじの資産育成記~投資信託と米国株で楽にお金を育てる

インデックス投資と米国株の記録。流れに身を任せてお金を増やす。

Nestle、ノバルティス、ロシュに投資できるUBS ETFスイス株

UBS ETFスイス株をご存知でしょうか。その名の通りスイスの企業の株価と連動するETFです。東京証券取引所に上場されています。 マイナーなETFだと思いますが、これを買うことで世界最大の食品・飲料会社である『Nestle(ネスレ)』、世界有数の製薬会社である…

eMAXIS Slim先進国やニッセイ外国株の成績が怪しくなってきた

最近、先進国に投資する『eMAXIS Slim先進国インデックスファンド』や『ニッセイ外国株式インデックスファンド』のパフォーマンスが悪いです。基準価格は1年前の価格を下回りました。積み立てNISAで購入し始めた人は含み損になっているでしょう。 私も3年前…

おすすめインデックスファンドを最新データで比較 新興国編

(2018.12.10 パフォーマンス、月足チャートを更新) 将来の成長が期待される新興国。どこに投資したら良いか分からない。あまりお金をかけたくない。そんな時は新興国を投資対象とするインデックス型の投資信託をコツコツ積み立てるのが第一歩だと思います。 …

おすすめインデックスファンドを最新データで比較 米国株式編

(2018.12.08 ポートフォリオ、パフォーマンス、月足チャート更新) 今、インデックスファンドで最もパフォーマンスが良いのは米国の株式のみに投資するタイプの投資信託です。 つみたてNISAでも米国の株式指数に連動するファンドは人気です。 今回は米国株の…

コモンズ30ファンドを購入。ひふみ投信、TOPIXに勝てるだろうか。

インデックス投資を始めて3年が経ちました。今年からはアメリカの個別株も始めました。 いまだに投資方針を決めきれない私ですが、その中でもぶれ続けているのが日本株への投資方法です。 TOPIXに連動するインデックスファンドや「ひふみ投信」を積み立てた…

おすすめインデックスファンドを最新データで比較 先進国株式編

(2018.12.7 純資産、ポートフォリオ、月足チャートを更新) インデックス型の投資信託は少額で世界中の株式や債券に分散投資できることから、大きなリスクを取らずに投資を始めたい人にとって最適な方法の一つです。 中でも先進国株式へ投資するインデックス…

先進国株式ファンドが年初来マイナスに 今週の投資成績 2018.12.08

米中貿易摩擦の懸念が増すばかりでアメリカの株価は続落中。気づけば「eMAXIS Slim先進国株式」や「ニッセイ外国株式」等の先進国へ投資するインデックスファンドが年初来でマイナスとなってしまいました。 今週の投資信託と個別株の損益をチェックします。 …

eMAXIS Slim米国株式より楽天・全米株式(楽天VTI)を押したい理由

アメリカの株式に投資する「楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)」と「eMAXIS Slim米国株式」。どちらが優れているファンドなのか良く比較されがちです。 先日発表された楽天VTIの実質コストが約0.3%と期待より少し高かったこともあり、「楽天VTI…

ハイテク株の売り時を考える~Amazonを売ってMCDを購入

私が保有しているハイテク株はVisa,Microsoft,Amazonでしたが、先日Amazonを売却しました。 残るVisa、Micorsoftを売る時はいつなのか? まさかのファーウェイショックで株安が進行する中、考えてみました。 結論から言うとリバランスするために一部売却する…

VTとVTI ポートフォリオとパフォーマンスを最新データで比較

インデックス投資において世界全体に分散投資するか、アメリカのみに投資するかは意見が分かれるところだと思います。 そこで、アメリカのVanguard(バンガード)社が販売する全米の株式に投資するETF『VTI』と世界中に投資する『VT』を比較し続けることで「今…

ユニリーバ グラクソからインド食品事業買収 アジアでの成長に期待

ユニリーバは世界有数の一般消費財メーカ。先日、イギリスの製薬会社であるグラクソ・スミスクラインからインドの食品事業の買収に合意したと発表しました。 ユニリーバはホーリックスでインド事業を強化する この買収の目玉はHorlicks(ホーリックス)という…

移動平均線でインデックスファンドの購入タイミングを測れるのか

ボーナス等が入って来て投資する資金に余裕が出てきたとき、インデックス型の投資信託(インデックスファンド)をどのタイミングでスポット購入するのがいいのだろう。 株式取引ではグランビルの法則というものがあります。移動平均線を基準に株の売買タイミン…

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)や楽天VTのデメリット

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)がリリースされて約1ヶ月。これ一本で日本を含む世界中に分散投資ができるインデックスファンドです。 11月31日時点で純資産は3億円を突破したようです。 世界分散投資の決定版のようなファンドのように思えます。…

Amazonを売るか悩む日々 投資信託と米国株の成績 2018.12.01

今週はFRBが利上げのペースを緩めるような発言をしたことでアメリカの株価が反発。私の保有銘柄でもAmazonやVisaが値を戻しています。 Amazonをいつまで保有するか悩む日々。今週の投資信託と個別株の損益をチェックしました。 復活?のVisa,Microsoft,Amazo…

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) 楽天VTに強敵現る

(2018.12 データを更新しました) eMAXIS Slimシリーズから10月31日に『eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) 』が販売されました。 楽天VT(楽天・全世界株式)と投資範囲が重なりますが、楽天VTの実質コストを考えるとeMAXIS Slim全世界株式(オール…