おんつじの資産育成記~投資信託と米国株で楽にお金を育てる

インデックス投資と米国株の記録。流れに身を任せてお金を増やす。

保有している投資信託の利回り 楽天VTIとニッセイ外国株式中心に投資継続中

私は投資信託とETF、米国の個別株を組み合わせて株式投資を行っています。 最初に行ったのはインデックス型の投資信託の積立でした。 2015年末に投資を開始して以来、今も積み立てを継続しています。 ここでは、今現在保有している投資信託とその利回りを紹…

マイクロソフト(MSFT) 2019年Q4決算 売り上げも株価も過去最高値を更新

マイクロソフト(MSFT)の2019年Q4決算が発表されました。 不景気知らずのAzure+Office365のおかげで、売上も株価も過去最高値を更新。 Office365を持つマイクロソフトは、今後も長期投資先として期待ができそうな銘柄です。 マイクロソフト 2019年Q4決算 売…

eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)が信託報酬を引き下げ。楽天VTを圧倒。

いったい、何度目の値下げなのでしょうか? またもやeMAXIS Slimシリーズが信託報酬の引き下げを発表しました。 今回の引き下げ対象のファンドには、全世界に投資ができる『eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)』も入っています。 実質コストを見て…

有事の金?金投資のメリットとデメリット

最近『金』の価格が高騰中です。 「有事の金」とも言われるように、金は景気後退期に強さを発揮します。 その金への投資のメリットとデメリットを調べてみました。 有事の際には頼りになる金ですが、頼りすぎは禁物のようです。 金のメリット リセッション時…

高配当株ETF VYMに投資するメリットはリターンの高さではない

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VYMは米国の高配当株に投資できるETFです。 私は最近になってVYMに投資するようになりましたが、このVYM、株価の上昇ではVTIやVOOには及びません。 では、そんなVYMに投資する理由は何でしょうか? それは、配当金によって投資の成果を体感しやすくなること…

【米国株】S&P500に投資するVOOとIVV どっちかを選ぶならVOO

ETF

Vanguard(バンガード)の『VOO』とBlackRock(ブラックロック)の『IVV』。 どちらも米国のS&P500に低コストで投資ができるETFです。 コスト差も極わずかであり、両者に優劣を付けるのは難しいように思えます。 しかし、"低コスト"という点に着目すると、バンガ…

SBI証券 米国株式・ETF定期買付サービス 手数料の改善で使いやすくなりそう

SBI証券の『米国株式・ETF定期買付サービス』は、その名の通り米国の個別株やETFの定期積立を自動化してくれるサービスです。 今までは米国株の購入手数料がネックとなり、気軽に使えるサービスとは言い難いものでした。 しかし、このジレンマは突如として終…

eMAXIS Slim先進国株式の信託報酬がさらに下がる。純資産が500億円を突破。

「どこまで下がるのか。eMAXIS Slim。」 6月25日に信託報酬を引き下げたばかりの「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」。そこから、さらに信託報酬が下がることが分かりました。 信託報酬以外の経費を含めた実質コストも低く抑えられており、先進国株式に投…

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の実質コストが安い。楽天VTIからの乗り換えは?

低コスト競争を続けるインデックスファンド。やはり、彼らがその覇者なのでしょうか? 7月1日にeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の運用報告書が交付され、実質コストが判明しました。 実業界最低コストを唄うeMAXIS Slimシリーズ。 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500…

世界で進む高齢化社会  注目セクターはヘルスケアと不動産か

世界は未曽有の高齢化社会に突入しようとしています。 特に先進国の高齢化は顕著です。欧米では2045年頃に4人に1人が65歳以上、日本に至っては3人に1人が65歳以上になるとの予測もあります。 高齢化社会を迎えると消費や生産が落ち込んで経済が低迷するよう…

Tポイントで楽天VTIを買おう。SBI証券はTポイントで投資信託が買える。

私はSBI証券を使って株式投資を行っています。 ここ最近は楽天ポイントでポイント投資ができる楽天証券を羨ましく思っていました。 しかし、そんな嫉妬を少し和らげてくれるお知らせが飛び込んできました。 SBI証券で「Tポイント」を使って投資信託が買える…

【米国株】VGT,VOX,VCR の株価チャート,配当利回り,ポートフォリオ比較

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『情報技術』『コミュニケーション・サービス』『一般消費財』 米国株のこの3つのセクターには、私達が日常的に使用している製品・サービスを展開する企業が多数含まれています。 例えば、マイクロソフトやAppleは「情報技術」、GoogleやFacebookは「コミュ…

【米国株】VDC,VHT,VPUの株価チャート,配当利回り,ポートフォリオ比較

ETF

『生活必需品』『ヘルスケア』『公益』 この3つは米国株の中でもディフェンシブなセクターとして知られています。 近いうちにリセッションを迎えると言われる米国経済。 差し迫る危機に備えてディフェンシブな投資をしたいという人は、これらのセクターの中…

株価下落に備えて対応できることは唯一つ。ポートフォリオを維持すること。

米国経済は後退期(リセッション)に近づいていると言われています。 その時が来たら株価が下落して、私の資産は大きく損なわれてしまうのでしょう。 そんな未来への怯えと、「まだ上がるよね?」という相反する気持ちを持ちながら投資を続けているわけです…

配当金を増やしたくてVYMを買いました。今月の投資成績 2019.06.29

もうすぐ7月。2019年も残すところあと半分です。 時が経つのは早いですね。 6月の始めは米国の利下げへの期待で株価が反発しました。 一方で円高も進んでしまったので、日本人にとっては良いのか悪いのか、良く分からない状態です。 さて、米国株の反発とと…

マコーミック(MKC) 2019年Q2決算 営業利益を下方修正も株価は上昇に転じる

スパイスで世界のトップシェアを誇るマコーミック(MKC)。 2019年Q2の決算が発表されました。 売り上げは市場予測に届かず、通年の営業利益は下方修正とネガティブな情報も散見されますが、営業利益、EPSは順調な伸びを示しています。 株価も反転攻勢を始め…

配当金の再投資先にeMAXIS Slim米国株式(S&P500)や楽天VTIを選ぶ

個別株やETFに投資をすると配当金が貰えます。 せっかくもらった配当金。証券口座に眠らせたままにするのは勿体ない。 できれば再投資をして、さらなる利益を狙いたいものです。 でも、投資資金が小さいうちは微々たる額の配当金しかもらえません。 「こんな…

新興国投資はeMAXIS Slim新興国だけではダメ?東南アジアの比率に注目

「21世紀はアジアの時代だ!」 そんな言葉が表す通り、今後の世界経済の成長を引っ張るのはアジアの新興国と言われています。 それなら新興国にも少しは投資をしておきたい。 「じゃあ、eMAXIS Slim新興国でも積み立てておきますか~?」 と行きたくなります…

【米国株】リセッションに強いセクターは生活必需品、ヘルスケア、公益

景気にはサイクルがあり、その局面に応じて株が買われるセクター(業種)が入れ替わると言われます。 「今は景気サイクルのどの辺り?」 「その時、買わる株は何?」 それを知ることは、私たちの投資生活に大きなヒントを与えてくれるのではないでしょうか。…

【米国株】利下げ局面で買うETFはどれ?公益、不動産に注目

ETF

ニュース記事に『利下げ』の文字が躍る。 6月20日、アメリカのFRBが年内の利下げの可能性を示唆しました。 これが良いことなのか、悪いことなのかは分かりませんが、こういう時って何に投資すれば良いのでしょうね? Nasdaq.comというサイトが、利下げに強い…

【米国株】利下げの期待で株価は上がる。だけど買い時ではない。

『Bad News is a Good News』 株式市場は不思議なもので、一般的に見れば好ましくない知らせが株価を引き上げる時があります。その分かりやすい例が、最近の米国の 「経済指標の悪化」→「利下げの期待」→「株価上昇」 の流れです。 果たして、利下げが期待さ…

【米国株】2019年7月の決算発表スケジュール G20より7月16日に注目

アメリカと諸外国の貿易摩擦や経済指標の悪化。 ネガティブな話題で溢れる昨今ですが、今のところ米国の株価が大きく下落するような状況には陥っていません。 その理由の一つに、企業の業績はまだ堅調と思われていることがあるのではないでしょうか。 では、…

ブラックロック ETFの低コスト化全盛の時代に反旗を掲げる?

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世界最大の資産運用会社BlackRock(ブラックロック)。 彼らが販売する『iShareシリーズ』のETFは低コスト、かつ幅広いラインナップが揃えられており、ETFでインデックス投資を行う人にとってはお馴染みの存在です。 そんなBlackRockですが、ETFのコストが最重…

【インデックス投資】移動平均線で投資金額を増やすタイミングを決められるか?

インデックス投資をする場合、毎月決まった額を投資することが多いと思います。 でも、投資を続けていると欲が出るもので、株価が安い時により多くの投資信託、ETFを仕込みたいと思ってしまいます。 では、株価が安い時がいつなのか分かるものなのでしょうか…

ネスレ,ロシュ,ノバルティス UBS ETFスイス株でスイスの優良企業に投資する

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(2019.06.14更新) 食品会社や医薬品メーカーの株式はディフェンシブ銘柄として知られています。 この業界でトップクラスのシェアを持つ企業は、米国企業ばかりではありません。 世界最大の食品会社である『Nestle(ネスレ)』、世界有数の製薬会社である『ロシ…

株価が好調なユニリーバ 高級スキンケアブランドの買収で高収益体質を目指す

アイスクリームの「ベン&ジェリーズ」、紅茶の「リプトン」、洗剤の「ドメスト」、ボディケア・スキンケア製品の「Dove」。 日本でもお馴染みのブランドを数多く持つ『ユニリーバ(UL)』。 今、最も力を入れているのはスキンケア製品を始めとしたパーソナル…

【米国株】公益セクターAmerican Water Works(AWK)は利下げ局面で強い?

対中関税の引き上げをきっかけとして、5月のアメリカの株価は下落しました。 そんな中、堅調だったのが公益セクターの銘柄です。 私が保有している水道株「American Water Works(AWK)」も株価が大きく上昇しました。 公益セクターは利下げ局面に有利と言わ…

オーストラリア投資は高配当だけど為替に要注意 ~米国以外の投資先を考える~

現在の株式投資の世界において利益をもたらす可能性が最も高いのは、米国株と言っても差し支えないでしょう。 でも、100%確実な未来はありません。 「卵を一つの籠に盛るな」 という言葉があるように、米国一国への集中投資に不安を覚える人もいるのではな…

【米国株】配当金はリターンを拡大し、下落相場への耐性を強化する

株式投資のリターンは2種類存在します。 株価の値上がりによる「キャピタルゲイン」と配当金による「インカムゲイン」です。 後者の配当金は投資金額が小さいと微々たる額しかもらえません。 だからでしょうか。私達は配当金より株価の値上がりに注目してし…

【米国株】S&P500を超えている個別株は? 保有銘柄をS&P500と比較 2019年6月

個別株に投資していると、インデックス(株式指数)とのパフォーマンス差が気になるものです。 悩みに悩んで選び抜いた個別株。 せっかく時間をかけたのだから、インデックスに連動するETFや投資信託を超えてほしいと思うのが人情でしょう。 私の投資資産の…