おんつじの資産育成記~投資信託と米国株で楽にお金を育てる

インデックス投資と米国株の記録。流れに身を任せてお金を増やす。

投資信託

世界の株価の動きを週足チャートで知ろう。今買うならS&P500?新興国?

『昨日もS&P500が上がっている。やっぱり米国が最強!』 『いやいや。これからは新興国でしょ。アメリカの利上げも停止したし。これに米中貿易摩擦が緩和されれば。。。もう万年含み損投資家なんて言わせない!』 目まぐるしく動きまくる世界の株式指数。 イ…

日本株アクティブファンド コモンズ30と厳選投資の1月の成績

コモンズ投信が販売する「コモンズ30」。 スパークス・アセット・マネジメントが販売する「厳選投資」。 どちらも日本株のみに投資するアクティブファンドです。 この2つのファンドに共通することは、少数の銘柄に集中投資すること。 「コモンズ30」はその名…

S&P500,ダウ,VTI 米国株インデックスファンドの最新情報を比較

(209.2.11 ポートフォリオ、パフォーマンス更新) アメリカの株価は時折訪れる急落を乗り越え、右肩上がりの上昇を続けてきました。 その力強いパフォーマンスの恩恵を簡単に受けられる投資方法があります。 それは米国の株式のみに投資するインデックスファ…

先進国株式 おすすめインデックスファンドを最新データで比較

(2019.02.10 ポートフォリオ、パフォーマンスを更新) 世界中の株式に少額から投資できるインデックスファンド。 大きなリスクを取らずに投資を始めたい人にとって、最適な方法の一つです。 中でも先進国の株式へ投資するインデックスファンドは、アメリカを…

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)や楽天VTのデメリット

三菱UFJ国際投信が販売する『eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)』 これ一本で日本を含む世界中に分散投資ができるインデックスファンドです。 「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」でも第3位を取るなど、人気を博していますね。 同タイ…

新興国株式に投資するインデックスファンドのコストや成績を比較

(2019.2.9ポートフォリオ、パフォーマンスを更新) 未来の成長が期待される新興国。 「でも、どこに投資したら良いか分からないな」 「リスク高そうだし、あまりお金をかけたくないな」 そんな時は新興国を投資対象とするインデックス型の投資信託を積み立て…

eMAXIS Slim米国株式より楽天・全米株式(楽天VTI)を押したい理由

アメリカの株式に投資する 「楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)」と「eMAXIS Slim米国株式」。 どちらが優れているファンドなのか、良く比較されがちです。 楽天VTIの実質コストが約0.3%と期待より高かったこともあり、 「楽天VTIよりeMAXIS Sli…

楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンドが2月に販売

楽天・バンガードが2月15日に楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンドを販売するようです。 楽天・インデックス・バランスの債券100%版? どんなファンドかというと、全世界の債券市場の動きに連動する投資成績を目指すファンドです。「ブルーム…

SBI・新興国株式インデックスの実質コストがeMAXIS Slim並みだった

SBIアセットマネジメントが販売する「SBI・新興国株式インデックス・ファンド」。愛称:雪だるま(新興国株式)。 新興国の株式指数であるFTSEエマージング指数に連動するインデックスファンドです。 1月18日に第1期の運用報告書が交付されました。 その実質…

ニッセイ外国株式とニッセイ新興国株式の実質コスト 驚きの結果に

1月17日、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」と「ニッセイ新興国株式インデックスファンド」の運用報告書が交付されました。 宿命のライバル「eMAXIS Slimシリーズ」とコスト争いを繰り広げてきたニッセイ。 実質コストに注目が集まりそうですが、「…

スパークス「厳選投資」はTOPIXに勝ち続けるアクティブファンド

「殆どのアクティブファンドはインデックスに負ける。」 良く聞く言葉ですが、中には好成績を出し続けるアクティブファンドもあります。 スパークス・アセット・マネジメントが販売する『スパークス・新・国際優良日本株ファンド』、愛称『厳選投資』もその…

楽天・全世界株式を売却した理由 株安を投資信託乗り換えの好機に

世界中の株式に投資可能な楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天VT)。 最近の株安で含み損になっている人も多いのではないでしょうか。 私も楽天VTを積み立てていましたが、2018年10月に含み損となった時に売却しました。 楽天VTの投資効率に疑問を持…

つみたてNISAでは外せない 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

『楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)』は世界経済の中心であるアメリカの株式全体に投資することができるインデックスファンド。2018年に始まったつみたてNISAでも人気の商品です。 私も定期的に幾つかのインデックスファンドを購入しています…

eMAXIS Slim米国株式でS&P500に投資 楽天全米株式を追い越せるか

「資産の90%をS&P500に投資せよ」 世界で最も成功している投資家の一人、 ウォーレン・バフェット が奥様に伝えた言葉toushidary1007です。それだけアメリカの株式指数であるS&P500が堅実な投資先と考えているということでしょう。 では、日本に住む私達がS&…

インデックス投資の積み立てを止めるという選択肢

今、世界中の株価が下落トレンドに陥りつつあります。こんな時、インデックスファンドを積み立てている人はどんな行動を取るべきでしょうか。 「下落相場は積立投資の効果が発揮されるチャンス!積立を継続すべき」 という意見もあります。ですが、積立を止…

Nestle、ノバルティス、ロシュに投資できるUBS ETFスイス株

UBS ETFスイス株をご存知でしょうか。その名の通りスイスの企業の株価と連動するETFです。東京証券取引所に上場されています。 マイナーなETFだと思いますが、これを買うことで世界最大の食品・飲料会社である『Nestle(ネスレ)』、世界有数の製薬会社である…

eMAXIS Slim先進国やニッセイ外国株の成績が怪しくなってきた

最近、先進国に投資する『eMAXIS Slim先進国インデックスファンド』や『ニッセイ外国株式インデックスファンド』のパフォーマンスが悪いです。基準価格は1年前の価格を下回りました。積み立てNISAで購入し始めた人は含み損になっているでしょう。 私も3年前…

コモンズ30ファンドを購入。ひふみ投信、TOPIXに勝てるだろうか。

インデックス投資を始めて3年が経ちました。今年からはアメリカの個別株も始めました。 いまだに投資方針を決めきれない私ですが、その中でもぶれ続けているのが日本株への投資方法です。 TOPIXに連動するインデックスファンドや「ひふみ投信」を積み立てた…

SBI新興国株式をeMAXIS Slim新興国、楽天VWOと比較する

(2018.12.16更新) 私は新興国への投資として「SBI・新興国株式インデックスファンド」を積み立てています。 個人的には「eMAXIS Slim新興国株式」や「楽天VWO」といった他の新興国ファンドより好みです。 「eMAXIS Slim新興国株式」や「楽天VWO」は東アジア…

移動平均線でインデックスファンドの購入タイミングを測れるのか

ボーナス等が入って来て投資する資金に余裕が出てきたとき、インデックス型の投資信託(インデックスファンド)をどのタイミングでスポット購入するのがいいのだろう。 株式取引ではグランビルの法則というものがあります。移動平均線を基準に株の売買タイミン…

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) 楽天VTに強敵現る

(2018.2.11更新) eMAXIS Slimシリーズから販売された全世界型のインデックスファンド『eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) 』。 これ一本で、日本を含む全世界に自動的に投資してくれます。 楽天VT(楽天・全世界株式)と投資範囲が重なりますが、楽…

ひふみ投信が保有していた外国株~中国株は3銘柄

ひふみ投信の第10期運用報告書が交付されました。その中でひふみ投信が保有している外国株式の一覧が公開されていました。 ひふみ投信が保有していた外国株(2018.10.1時点) ひふみ投信の2018年10月1日時点の保有外国株一覧です。 銘柄 業種 国 Visa 情報技術…

おすすめインデックスファンドの比較 米国株編【過去記事 2018年11月】

この記事のデータは2018年11月のものです。最新のデータはこちらをご覧ください。 www.ontsuji.net 今、インデックスファンドで最もパフォーマンスが良いのは米国の株式のみに投資するタイプの投資信託です。 つみたてNISAでも米国の株式指数に連動するファ…

おすすめインデックスファンドを比較 新興国編【過去記事2018年11月】

この記事のデータは2018年11月のものです。最新の情報はこちらをご覧ください。 将来の成長が期待される新興国。どこに投資したら良いか分からない。あまりお金をかけたくない。そんな時は新興国を投資対象とするインデックス型の投資信託をコツコツ積み立て…

おすすめインデックスファンドのデータ比較 先進国株式編【過去記事 2018年11月】

この記事の情報は2018年11日月のものです。 最新のデータは以下のページをご覧ください。 インデックス型の投資信託は少額で世界中の株式や債券に分散投資できることから、大きなリスクを取らずに投資を始めたい人にとって最適な方法の一つです。 中でも先進…

おすすめインデックスファンドの比較 米国株編【過去記事 2018年10月】

この記事のデータは2018年10月のものです。最新のデータはこちらをご覧ください。 www.ontsuji.net 今、インデックスファンドで最もパフォーマンスが良いのは米国の株式のみに投資するタイプの投資信託です。それだけ今年の株式市場はアメリカの独り勝ち状態…

おすすめインデックスファンドを比較 新興国編【過去記事2018年10月】

この記事のデータは2018年10月のものです。最新のデータはこちらをご覧ください。 www.ontsuji.net 将来の成長が期待される新興国。どこに投資したら良いか分からない。あまりお金をかけたくない。そんな私たちには新興国を投資対象とするインデックスファン…

コモンズ30は30銘柄の日本株に集中投資 ひふみ投信と比較してみる

【2019.02.16更新】 コモンズ投信の『コモンズ30ファンド』は日本株へ投資するアクティブファンドです。 その特徴は、選び抜かれた30銘柄のみに均等分散投資すること。 過去10年でTOPIXを上回るパフォーマンスを発揮しています。 つみたてNISAでも買うことが…

インデックス投資の証券会社比較 ポイント投資可能な楽天証券が有利

インデックス投資は日経平均やNYダウのような株価指数と同じ値動きを目指す投資方法です。 私たちはインデックスと連動するように設計された『投資信託』や『ETF』を購入することでインデックス投資を行うことが出来ます。 特にインデックス型の投資信託は購…

ひふみ投信 保有銘柄上位からAmazonとVisaが消える 苦戦は続く

ひふみ投信から10月の月次報告書が発表されました。内容を見てみると保有銘柄の上位に変化がありました。 Aazon,Visaが保有銘柄上位から消える ひふみ投信の10月の上位組入銘柄です。 ■10月31日時点の組入比率上位 順位 銘柄 比率 1 協和エクシオ 2.1% 2 東…