おんつじの資産育成記~投資信託と米国株で楽にお金を育てる

流れに身を任せていたら外資系のIT企業で働いていました。そんな私が投資とか趣味について書き連ねる日記です。インデックス投資と米国株がメインです。

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ポートフォリオ 米国株 ETF編

前回の記事ではインデックス投信のポートフォリオについて記載しました。 

ontsuji96.hatenadiary.jp

 

今日は個別株とETFの損益を紹介します。

 

米国個別株&ETFの損益

 【米国個別株&ETF損益(2018/9/16)】

銘柄 損益(¥)
AMZN アマゾン 11,7001
AWK アメリカン ウォーター ワークス 9,055
JNJ ジョンソン & ジョンソン 16,519
MKC マコーミック 59,764
MSFT マイクロソフト 80,828
PEP ペプシコ 14,004
UL ユニリーバ 3,546
V ビザ 129,949
ZTS ゾエティス 10,782
DIS ウォルト ディズニー -974
VOO VOO バンガード S&P 500 ETF 74,739
EPI ウィズダムツリー インド株収益ファンド 5,584
損益計 520,797

 

VOOとEPIはETFですね。VOOはS&P500に連動するETFです。

EPIはインド市場に投資するETFです。

他はユニリーバ以外はすべて米国の個別株です。

前回の記事で紹介した投資信託と合わせて 

 『米国株:70%日本株+新興国株:10%その他先進国:20%』

の比率になるように調整しています。 

個別株のMYルール

個別株は自分の中でグロース株と位置づけている

 AmazonMicrosoft、Visa、Disneyが40~50%

となるようにしています。

それ以外は生活必需品、ヘルスケア、公共系のセクターから選びました。

 

購入ルールとして以下を意識しています。

  1. なるべく保有金額が低い銘柄を買い足す
  2. 買う時期は25日、75日、200日の移動平均線に接近したとき
  3. Visaの保有金額を最上位にする

個別株を始める際に移動平均線とか少し勉強しました。

何も購入基準がないと迷ってしまうので、自分の中のルールに組み込んでいます。

気休め程度ですけどね。

なんで個別株を始めたのか?

 私が米国の個別株を始めたのは昨年12月頃なのでつい最近ですね。

それまでインデックス投信をこつこつ積み立てていたんですが、少し飽きちゃって。インデックス投資って積立設定したらすることないんですよね。。

 

そんな時にスマホでインターネット巡回していると『米国バリュー株で配当金再投資』とか面白そうなキーワードが出てきたので飛びついちゃいました。

アメリカの企業は調べていくと『へ~この製品ってこの企業が作ってたの?』

というのが結構あって楽しいんですよね。何より自分が選んだ株が値上がりしていく様を見るのは、不思議な達成感を感じてしまいます。

 

今年の2月や3月は米国株が久しぶりに乱高下しましたがそのタイミングで手放さずにいた株がしっかりと利益を生み出しています。

米国の株は一気に落ちる時もあるけど戻りも早いです。

この辺が日本株と明らかに違う。

多くの米国株ブロガーさんが仰るように米国株は長期投資に最適という言葉を実感せざるを得ない今日この頃です。

 

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くりっく頂けると嬉しいです。

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