おんつじの資産育成記~投資信託と米国株で楽にお金を育てる

流れに身を任せていたら外資系のIT企業で働いていました。そんな私が投資とか趣味について書き連ねる日記です。インデックス投資と米国株がメインです。

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米国株 配当金の再投資先は楽天・全米株式インデックス・ファンド にします。

おんつじです。こんばんは。

9月になって保有している米国株の配当金が入って来ています。少額でも貰えると嬉しいです。でもこの子たちの扱いどうしましょう?

配当金の扱いに困る理由

私が個別株を始めた理由はインデックス投資に少し飽きが来た、という興味本位な理由でした。配当金をどう使おうかなんてあまり考えていませんでした。

個別株投資を始めてから色々試行錯誤した結果、私のポートフォリオはこのような形に落ち着いています。

 

外国株のポートフォリオ

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私のポートフォリオがフィリップ・モリス(PM)、アルトリア(MO)、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)といった高配当株で埋め尽くされているのであれば話は少し違ってきたでしょう。

でも、Amazon(AMZN)は無配ですし、私のお気に入りのVisa(V)、マコーミック(MKC)等は配当利回りは大きくありません。貰える配当金は雀の涙です。

これ、外国株投資を始めたばかりで元手が少ない人も皆同じではないですかね。

 

米国株のブログを見ているとアメリカの優良企業(バリュー株)に投資し、配当金を再投資して福利効果を得るのが確実に資産を増やす方法と言われていますね。ですが私のように僅かな配当金しか入ってこない人は米国株へ再投資することはできないです。だからと言って外国株式口座に放置しておくのは勿体ない。使い道ないし。

 

配当金の行方~僅かな配当金で株を買っちゃう?~

いや、わずかな配当金でも米国株は買えますね。日本のように1単元(大体100株)でないと好きな時に買えないのと違って、アメリカは1株単位で買えるのですから。MicrosoftもVisaも¥20,000もあれば1株は買えます。

でも、ここで立ちはだかるのが外国株の手数料です。

私はSBI証券を使っているのですが、米国株の手数料は

購入金額の0.45%』ただし『下限は5ドル、上限は20ドル』です。

  「2万円の0.45%は90円?安いね?

  「違うよ。下限は5ドルだから560円だよ。

  「え、2.8%持ってかれるの?

と結構手数料で持ってかれます。2.8%株価が上がらないと元がとれないです。2.8%は結構きつい。

これ、手数料0.45%にするには、¥560÷0.0045=¥125,000以上の株数を一度に購入しないといけないってことですね。

配当金そんなに貰えるようになるの何年かかるんでしょうね。

 

配当金の行方 ~楽天・全米株式インデックス・ファンドでいいや~

12万円も配当金が貯まるのを待っているわけにもいきません。

じゃあどうしようか?と考えてみると話は簡単。元々積み立てていたインデックスファンドを買えばいいや、という結論になりました。

外国株口座に入ってきた配当金(ドル)を為替取引で円に換えます。

この手数料はSBI証券で25銭です。1円もかかりません。

インデックスファンドは購入手数料0円ですから、購入時に要する手数料は25銭で済みます。そしてインデックスファンドは100円単位で買えます。少ない配当金でも大丈夫です。

 

米国株で得た配当金なので楽天・全米株式インデックスファンドを買うことにしました。間接的に米国株全体に投資するETFであるVTを変えますし。楽天証券、いい商品出してくれました。

今ならeMAXIS Slim米国株式(S&P500)でもいいですね。これはS&P500に連動するETFであるVOOを買うのと同じでしょうか。

 

というわけで個別株始めてもインデックスファンドをやめるわけにはいきません。インデックスファンドは投資初心者の強い味方と実感しています。

 

私の米国株ポートフォリオを紹介した記事です。

ontsuji96.hatenadiary.jp

 

こっちはインデックスファンドの記事です。

www.ontsuji.net

 

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くりっく頂けると嬉しいです。

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